こんにちは。 足立区西新井の脱毛サロン「クラルテ」、オーナーの麻奈美です。
「介護脱毛って、聞いたことはあるけど、実際どうなの?」
40代のお客様から、こんなご質問をいただくことが増えてきました。
結論からお伝えします。 介護脱毛は、将来の自分のための脱毛です。 そして、始めるなら40代がひとつの目安になります。
結論:介護脱毛は「将来の自分」のための備え
介護脱毛とは、将来自分が介護される側になったときのことを考えて、あらかじめVIOのムダ毛をなくしておくことです。
「まだ早いかな」と思う方も多いのですが、介護が必要になるタイミングは誰にも予測できません。 だからこそ、心身に余裕のある40代のうちから考え始める方が増えています。
介護される側にとってのリスク
デリケートゾーンに排泄物が残ってしまうと、そこから炎症を起こし、感染症につながる可能性があるといわれています。
介護士さんは、局部の状態をしっかり確認する必要があります。 アンダーヘアに便が絡まってしまうと、それだけケアの負担も大きくなります。
介護脱毛は、そうしたリスクを減らすための選択肢のひとつです。
介護をする側の負担軽減にもつながります
介護脱毛のメリットは、介護される本人だけのものではありません。
介護する側にとっても、清潔な状態を保ちやすくなることは、日々のケアの負担軽減につながるといわれています。 ご自身のためであり、将来お世話になる方のためでもある。 それが介護脱毛です。
自己処理を続けることのリスク
自己処理でのカミソリ負けも、見過ごせないポイントです。
カミソリは毛を剃るだけでなく、皮膚の表面の角質層も傷つけています。 傷ついたお肌を放っておくと、保護機能を失い、バイ菌が入って炎症を起こしてしまうことがあります。
年齢を重ねるほど、お肌の回復力もゆるやかになっていきます。 自己処理の負担を減らすという意味でも、40代は始め時といえます。
なぜ40代が始め時なのか
- 介護が必要になる時期は予測できない
- 心身に余裕のある今のうちに準備できる
- 自己処理の負担を早めに手放せる
- 将来、介護する側の負担軽減にもつながる
「まだ早いかな」と思っている方こそ、選択肢として知っておいていただきたいです。
完全個室・完全予約制だから安心
クラルテは完全予約制・完全個室での施術です。 他のお客様と顔を合わせることは一切ありません。
VIOはデリケートな部位だからこそ、人目を気にせずご相談いただける環境を大切にしています。
まとめ
- 介護脱毛は、将来の自分のための備え
- 介護される側・する側、両方の負担軽減につながる
- 心身に余裕のある40代が、始めどきのひとつの目安
VIOの自己処理によるムレ・かゆみ・ニオイ・黒ずみについては、VIOの自己処理と黒ずみ・ニオイの記事でも詳しく解説しています。 VIO脱毛の痛みについては、VIO脱毛は本当に痛くない?の記事もあわせてご覧ください。 料金はメニュー・料金ページ、初めてのご来店の流れは初めての方へページでご確認いただけます。

※効果には個人差があります。当サロンの施術は医療行為ではありません。